癌と戦う革職人

癌と戦う革職人NO12

15日の癌の宣告から変わらず働いてたと。。。言う所まででしたね!

18日に会社に行きそこから約1週間ちょっとあるので、なるべく気にはしないでおこうと思いましたが
やはりふとした時など気になります。
この時に初めて、自分の癌のことをネットで調べるようになりました。

でもね!調べると怖いのですよ!良いことも悪いこともたくさん書いてます。

自分はいったいどうなるのか、新しい病院でどんなことをされるのかも不安がいっぱい。

恐らくこの時が不安マックスやったと思います。
楽観的で能天気な自分でもこの時は色々考えたくなかったです。

さすがにこの時は病院のトイレに行くときのような事は考えませんでした。

いよいよ1月27日がやってきました。
お昼の14時からですが早めに来ててくださいとの事で、お昼を食べ、病院に・・・

病院はまだできて数年なので綺麗!ホテルみたいな外観でびっくり!

中に入るとさらにホテルみたいでしたよ!
ここで、前の病院からもらった紹介状、病理検査の資料など渡す。
一応熱は測ってくださいと。
なんろびっくり!37度あり・・・・自分でもびっくり!
海外などの渡航はありますか?など聞かれました。 おそらく病院の中が暑かったのと自分も緊張してたので
少し落ち着いてからまた、検温すると平熱に戻ってました!

一瞬焦りましたが。

受付がすむとまず、血液検査があるとの事で採血に、採決する所も綺麗で、まだ沢山の人が待っている。
この時、自分は緊張や不安で押しつぶされそうな気持でした。

まだ何も始まってないのですがね!

採血も終わり広い待合場でで待つ。。。喉が渇きお茶を飲む、を繰り返して数時間、まだ呼ばれない。

ようやく呼ばれたのは16時過ぎ、もう緊張も不安もマックスですよ。

診察室に入り、先生が、もう前の病院で悪性リンパ腫と診断されてるので、ここでは、約6か月の治療をしますと!まずは入院しての治療になりますと。

入院前のPCR検査に胸のCT、あとはPET CTとするとの事それと同時にここでも病理検査に出すとの事。
入院日は2月16日から約二週間と、17日から抗がん剤の投与が始まるとの事でした。
その後は外来での治療になると。


       少し不安げな顔を自分はしてたのでしょうね!

先生と目が合う・・・一瞬だったかもしれないが自分には長く目を合わしてたような・・・その時に嫁が
「先生!治りますよね!」っと・・・・自分も気になっていた所、聞くに聞けなかった所、を
すると先生が「6か月間きっちり治療ができればと・・・」「きっちり」
コロナで治療ができなくなったり、途中で来なくなる人も居てるみたいです。
ここで、やっぱり抗がん剤治療はキツイのだとさらに思いました。

PET CTの結果でどこまで広まっているかにもよりますがと。

色々不安な気持ちをもったまま診察室を出ました。
この後に入院の時の説明など聞きに行くことに。病室がないのか、約3週間後からの入院になります。
またこの3週間をどうやって・・・と思いながら説明を聞くがほとんど入ってこない・・・


今回はこの辺で、最後まで見て下さり、ありがとうございます。
よければコメントなど頂けると嬉しいです。

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