癌と戦う革職人

癌と戦う革職人NO7

前回は手術室に向かうところまででしたね!
3回目って言うのは以前に足の骨折をして部分麻酔で足首にプレートを入れる手術と抜釘手術をしたことがあり
3回目なのですよ~今回は全身麻酔!「全身麻酔にしていただいたんですがね!」

 

談話室で家族と合流したときは一日しかたってないですが少しホットしました。
手術室の前までの短い間ですが心が少し落ち着いた気分でした。
ドアの前で「行ってくるわ!」っと声をかけ、手術室の一つ目のドアが開く
その向こうには、手術室の看護師さんですかね?「よろしくお願いします」と言われ
自分の名前と生年月日を言う!手術室の扉があくまで、また心臓がドキドキ、やっぱり慣れないですよね!
そして扉があく!まだこの病院は建て替えして10年もたってないので比較的きれいな手術室です。
やっぱり綺麗と少し安心しますよね! 

中に入ると機械がいっぱい、細いベッドに横になる、頭を固定するヘッドギアみたいな所に頭を入れると
手際よく心電図やら取り付けられ、「先生が、寝てる間に終わりますよ~」っと声をかけてくれる
麻酔科の先生が自分の口元に酸素のマスクなのか少しズレた状態でのせると、「薬、いれますね~」っと
でも、心では麻酔本当に効く?っとか思うと、少し痺れるような感覚を最後に寝てました。

そして突然誰かが呼んでいる!
自分は病院とは思って無く、嫁が起こしてくれてるのだと思い、でも声は遠くから聞こえる・・・
段々と声がはっきりと聞こえてくると、先生の声だと、自分はまだボーっとした状態で運ばれてる。
そこで、「あっ!手術が終わったのだ!」っと気づき、横には嫁が、頭の上には先生が「小瓶見たいのを見せ」
「ちゃんと取れましたからね!」っとでも自分はボーっとしてて熱い!体が冷えるので電気毛布をしてくれてるのを足でどけ、あっと言う間にベッドで病室に向かっていく、その道中、気持ちが悪い!
自分はほとんど乗り物酔いとかしないので!乗り物酔いする人はこんな感じなのか~?とか、思ってた。

言うてるまに病室に、まだボーっとしてるが横で看護師さんが何やらパコッ!パコッ!っと何か音を出している・・・?まだボーっとしてるのでよくわからない、時間もわからず、看護師さんが「30分後また来ますね!」っと
まだボーっとしてるが少しずつ覚めてきた、何やら首元が突っ張る!お腹が異常に空いている。
そういえば先生が「術後少し首元突っ張った感じがすると」それで何か変なのかな~っと
30分後・・・看護師さんがやってくる「お変わりないですか?」っと「はい!」っと答えて、今何時ですか?
っと尋ねると。12時30分回ったところと・・・・・?あれ?
手術は確か1時間半くらいで終わるはずと・・・? 少しはっきりしてきたので看護師さんに何か食べても大丈夫ですか?っと聞くと大丈夫ですよ~っと事前に聞いていたゼリーを!そうなんです!事前に術後はゼリーなどが良いといわれてたので!そこで起きようとした瞬間!!何かある!どうやら手術したところにチューブが入ってたみたいで
びっくり!起き上がるのも少し苦労するが、お腹が空いて!ゼリーを3カップ位一気に食べましたよ~

チューブも入ってることで当初は2泊3日の入院でしたが、経過観察とのことで退院の日が決まらない!
術後、家族が帰ったのも知らない・・・コロナで個室であっても入れないとのことで・・・

結果、退院できたのは31日の朝になりました。
でも正月はお家で家族と居れるだけでも幸せと思いましたよ!
病理検査の結果は早くて1月8日とりあえず傷も見たいの来てくださいとのことでした。

今回はこの辺で、最後まで見て下さり、ありがとうございます。
よければコメントなど頂けると嬉しいです。

 

 

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